中絶したら不妊症になりやすいみたいです。 その理由としては、以下の2つです。 ・中絶手術をすることで、子宮内や卵管などが炎症を起こす ・中絶手術をすることで、子宮が癒着を起こす 一つめの子宮内や卵管が炎症を起こすということは、中絶時に子宮内を傷つけてしまったために起こるのです。 炎症を起こしているかについては、出血が10日ほどあるということをサインにすれねいいでしょう。 また、基礎体温が高くなっていることも、子宮が炎症を起こしているサインだと考えられるでしょう。 二つめの理由である子宮が癒着を起こすことは、中絶をしたために起こることの一つです。 排卵の兆候があったとしても、生理不順などになってしまって不妊症(冷え性などの体質を改善することも大切でしょう)になってしまいます。 このように中絶した後は、不妊症のリスクがありますから、中絶をした後、半年は基礎体温(女性は記録しておいた方がいいといわれていますね)を調べるようにされて下さい。 それに、身体の異変などにも気をつけるようにして、無理をしないように心がけることが大切ですー